イヌコミ(inucomi)

部品 · Data visualization

データ可視化

チャートの色、状態、凡例、仕様値

利用範囲
集計と推移の表示
更新日
2026-07-10

プレビュー

状態と使い方

健康記録の推移

Area surface

12,840

+8.2% moving average

States

positivedanger空状態: 呼び出し側で定義

主な部品

この仕様に含まれるUI

2

  • SearchVolumeChart

    データ可視化

  • WeightSparkline

    データ可視化

解剖

  • 軸とグリッド

    情報量と背景に合わせ、可読性を保つ濃さの軸とグリッドを使う。

  • 系列色

    成功、危険、青、紫、広告インプレッション、クリック、CTRを用途で固定する。

  • ツールチップ

    白面、8px角丸、薄い境界線、軽い影で表データの補足として表示する。

  • 面塗り

    ページビューなど面グラフは専用の淡色surfaceを使い、本文背景と混同させない。

  • 数値代替

    見出しと要約に加え、支援技術で確認できる同値の数値表をチャートと同時に提供する。

状態

  • 通常

    単系列は見出し、複数系列は凡例を添え、色だけで意味を判断させない。

  • ホバー

    tooltipで数値、期間、系列名を返し、チャート本体のレイアウトは動かさない。

  • 空配列

    チャート内に独自の空状態は持たず、呼び出し側が未取得とゼロ値を区別する。

  • 複数系列

    広告overviewはimpressionsとclicks、個別tabは単系列で表示する。

仕様値

--color-st-chart-axis / axis-muted
グリッド
--color-st-chart-grid / grid-soft
系列
positive / danger / primary / purple
広告
impressions / clicks / ctr
面グラフ
page-views-surface + page-views
高さ
Metric 120px / Ads 350px

運用ルール

  • 色を直書きしない

    新規チャートは共通チャート色を参照し、ページ内へ個別の色を追加しない。

  • 意味色を装飾に使わない

    positive、danger、warningは状態や数値の意味がある場所に限定する。

  • 既存色を変えない

    トークン化は参照元の統一であり、運用中チャートの色味変更として扱わない。

  • 数値を画像に閉じ込めない

    要約と数値表を同じデータから生成し、キーボードと支援技術でも値を確認できるようにする。