イヌコミ(inucomi)

デザインシステム

ブランド

イヌコミらしさを、言葉、写真、余白、信頼表現まで含めて管理します。

現在のイヌコミらしさを基準に、愛犬家向けの親しみ、店舗情報メディアとしての信頼、運営管理の読みやすさを同じブランド判断へ接続します。

更新日
2026-07-10
対象
言葉、写真、犬らしさ、信頼表現、トーン
01

言葉のトーン

親しみやすさと業務上の明確さを両立します。

  • ユーザー向け文言は自然な日本語を優先する
  • 情報量の多い画面では専門語を避け、変更結果が分かる説明を添える
  • 犬らしさは過剰に擬人化せず、安心感と実用性を優先する
02

写真と背景

実在感のある犬連れ体験を伝え、暗すぎる雰囲気素材に寄せません。

  • 店舗、犬、利用シーンが分かる写真を優先する
  • 背景画像は本文可読性を保つコントラストで扱う
  • 装飾の肉球や犬モチーフは主張しすぎず、補助的に使う
03

信頼表現

掲載情報、法務、問い合わせ、広告の見え方を信頼基準で揃えます。

  • 日付、状態、出典、更新履歴を必要な場所に表示する
  • 広告やPRはユーザーが判別できるラベルを付ける
  • 法務系ページは制定日、改訂履歴、バージョンを保持する
04

アイコンとモチーフ

lucideを基本にし、装飾アイコンと意味のあるアイコンを分けます。

  • 操作アイコンはaria-labelまたは視覚ラベルを必ず持たせる
  • 装飾アイコンはaria-hiddenで読み上げ対象から外す
  • 絵文字で意味を代替せず、必要な説明文を残す