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犬の学び方検定 応用

しつけの基本を一通り知っている人へ。 苦手な音への慣らし方、おやつでの誘導、気を引こうとするほえ方、しつけの用語、食事中の器のまわりまで、犬の学び方のしくみを出典つきの5問で確かめます。

全5問約2分

初回の挑戦で5問全問正解すると、称号のクリア数にカウントされます。間違えても、練習で全問正解してから3日後以降の復習判定で全問正解すれば、同じようにカウントされます。

このクイズの問題一覧(5問)

正解と解説は、すべて答えたあとに表示されます。

  1. インターホンの音に興奮する子犬を、録音した音で慣らす練習。途中で興奮しはじめたら、音はどうするとよいでしょう。

    • 音を大きくして、早めに慣れさせる
    • 音はそのままで、落ち着くまで流す
    • 音を小さくして、落ち着くまで待つ
  2. おやつを持った手で鼻先を誘導して、おすわりを教える方法。手からおやつを外しはじめるのは、どの段階がよいでしょう。

    • 誘導すると、毎回おすわりする段階
    • 誘導で、たまにおすわりする段階
    • 言葉の合図だけで、たまにおすわりする段階
  3. 電話中に、気を引こうとしてほえる犬。これまで応じていたのをやめて相手にしないと、はじめのうちはどうなりやすいでしょう。

    • ほえ方が、前より弱くなる
    • ほえ方は、前と変わらない
    • ほえ方が、前より強くなる
  4. 抱っこでもがく子犬を、おとなしくなったときにだけ下ろし、落ち着くことを覚えてもらう練習。しつけの用語では、どれでしょう。

    • 正の強化
    • 負の強化
    • 正の罰
  5. 食事中に人が近づくと、器を守ろうとする犬。特別なおやつを使う練習のはじめの段階で、すすめられている渡し方はどれでしょう。

    • 少し離れた所から、器のほうへ投げ入れる
    • 器のすぐそばまで行き、手から直接渡す
    • 少し離れた所から呼び、来たら手から渡す
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