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マイクロチップと手続き検定 実践

登録も注射も済ませた方へ。マイクロチップの中身、登録先、鑑札の罰則、特例のしくみを5問で確かめます。「犬の登録と注射検定 入門」の続きです。所要2分。

初回の挑戦で5問全問正解すると、称号のクリア数にカウントされます。間違えても、練習で全問正解してから3日後以降の復習判定で全問正解すれば、同じようにカウントされます。

このクイズの問題一覧(5問)

正解と解説は、すべて答えたあとに表示されます。

  1. 犬に装着するマイクロチップの内部に記録されているのは何ですか。

    • 飼い主の氏名と連絡先の情報
    • 一頭ごとに異なる個体番号
    • 装着した動物病院の名称と所在地
  2. 2022年6月に義務づけられたマイクロチップの情報登録は、どこに登録するものですか。

    • 市区町村が狂犬病予防法にもとづき管理するデータベース
    • 動物病院を通じて登録するAIPOのデータベース
    • 環境省が指定した登録機関のデータベース
  3. 鑑札の交付を受けた犬に、その鑑札を着けていなかった場合、狂犬病予防法で定められている罰則はどれですか。

    • 20万円以下の罰金
    • 30万円以下の罰金
    • 50万円以下の罰金
  4. 狂犬病予防法の特例に参加している市区町村で、マイクロチップを装着して登録した犬について、正しいのはどれですか。

    • 毎年の狂犬病予防注射を受けることが不要になる
    • 毎年の注射済票の交付を受けることが不要になる
    • 窓口で鑑札の交付を受けることが不要になる
  5. ペットショップやブリーダーが犬を販売するとき、法律で義務づけられていることはどれですか。

    • 事業所で犬を直接見せ、対面で説明すること
    • 引き渡しの前に、健康診断書を購入者へ渡すこと
    • 購入者に、犬の飼育経験があることを確かめること
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